久しぶりにブックオフ
最近すっかり現実逃避というか、田畑逃避行動が多くなっています。 昨日も畑に行くつもりで家を出たのですが、気付いたらブックオフに居ました。 ゴールデンウィークの嵐のようなセールの後、どれくらい商品が入れ替わったのかを確認です。 店内に入ってまず気になったのは店員さんに元気が無い。 おそらく連休の疲れでありましょう。 単Cの棚を見てさらに驚きですが、全く補充されておらず、貝塚ならぬ本塚とでも呼べば良いのでしょうか、平台の上にもセドラーが残したであろう重なった本があちこちにあります。
私はせどりをある種の知的ゲームのような感覚で捉えていて、全国のゲーム参加者は皆、己の頭脳と体力を駆使して日々戦っておられると思っています。 こういったモラルに欠ける一部の擬似セドラーの悪行の数々でせどり業を卑しめて欲しくはありません。 店員さんも注意しにくかったら、清水國明にお願いしてもうひと言 『 本を手にとって、サーチして、また棚に戻す 』 と繰り返してもらいましょう。 せめて私の目の前でやってくれたら、そこに正座でもさせて得意の説教を延々としてやるところです。
私がどれだけ説教好きかというと、サラリーマン時代にプロジェクトの打ち上げの後、スナックで2次会や3次会、場合によっては5次会くらいまではあったものですが、行く先々でホステスさんや上司に説教を始めてしまうものですから、場は盛り上がらないは、終電は無くなるはで散々でした。 そのくせ、私が一番多く酒を飲んではカラオケを歌い、払いはワリカンなんですから、我ながら迷惑な話もあったものだと思います。
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