納品書効果
先月のある時期からマケプレにおける評価数が急に伸びました。 で、考えられるのが納品書に評価のお願いと手順を記載したことが大いに貢献しているものと判断しました。 一方、先月後半から今月にかけ、いつも通りの出荷数に対して評価数は全然伸びなくなりました。 何が変わったかというと納品書を同封しなくなったことであります。 そう考えると納品書がとても重要であることが分かります。 そもそも評価を入れてくれた人は、こちらのサービスに満足した、あるいは不満がある場合が多いと思います。 私はこれまで悪い評価を受けたことはありませんが、良い評価をくれた人は次もまた購入してくれる潜在的なリピーターさんかもしれません。
無節操にバラバラのジャンルの商品を仕入れてくる私のようなやり方だと効果は薄いと思いますが、例えば、絵本・児童書あるいは男性専門書などを継続的に仕入れることが出来るとすればリピーターさんの確保はとても大事なことでしょう。 マケプレの購入者さんのメルアドがどうでもよさそうなフリーメールだとダメでしょうが、きちんとしたドメインのメルアドである場合もチャンスはありそうです。
蜘蛛の巣を張るようにじゃんじゃん出品して引っかかるのを待つか、カマキリのように自分から出向いていって捕まえるか、やり方は色々とありそうです。 で、私はどうなんだという話ですが、どっちもメンドクサイのでどうでもいいやと思っています。 こういう性格はせどりには向いていませんね。
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コメント
納品書は必ず同封しなくてはいけないものなので同封してください。
(なぜいれないの??)
シリーズものなど出品しているとリピートされることはありますが、アマゾンの出品者数と品目の数からして、再びご利用されることは「盲亀浮木のたとえ」(←ウロおぼえ
)ほどの奇遇であろうかと思います。
いくら評価らんで「また利用したい」「ぜひまたお願いしたい」と
コメントもらいましても、1500冊程度の在庫では、かないません。
よって、お互いに生涯ただ一度のおつきあいと思って、ミスのない仕事を心がけるも・・・発送直前・・
「あ~・・こ、こんなところに書き込みが・・」
といまだにやってます(涙)。
せどりにむくかむかないかは、わかりませんが、
喜んで作業して2年と2ヶ月め。
はじめた頃は「孤独なものだ」と思った。
今は、同条件でもそれさえ感じないから、慣れとはおそろしい。
投稿: ナノ | 2008年11月19日 (水) 19時57分
>ナノさん、こんばんわ&お久しぶりですねー
マケプレにおける納品書は必須では無いと考えています。
自分で確認したわけではありませんが、ブログランキングで
上位の人のブログで、Amazonに確認したところ、納品書を
同梱することは任意だという記事を読んだことがあります。
私が納品書を省略するのは、私の在庫や仕入れスタイルでは
リピーターはほとんど期待出来ないこと、ヤフオクの出荷と
なるべく共通の作業にしたいこと、紙とインクの節約などの
理由からです。
今後は少しやり方を変更しようと考えていて、うまく仕入れと
マッチするようになれば、納品書+αを再開するつもりです。
どうも私はマケプレのドライな関係に馴染めないので、
ヤフオクだけに特化することもありそうです。
投稿: zzinaka | 2008年11月19日 (水) 20時46分